| 相続税 | 相続税は基礎控除として5,000万円と(1000万円×法定相続人)が控除 |
|---|---|
| 遺言書 | 遺言書の文書は相続手続きにおいて原則最優先されます。 |
| 預貯金 | 普通預金・通常貯金 課税時期の残高がそのまま評価額となります。定期預金・定期郵便貯金など預け入れ高+税引き後の既経過利息が評価額となります。 |
| 株券 | 相続時の評価が必要です。 評価方法は次のとおりとなります。 ・相続開始時の終値 ・相続があった月の終値の月平均額 ・相続があった前月の終値の月平均額 ・相続があった前々月の終値の月平均額 |
| 生命保険 | 生命保険金受取額から500万円×相続人の人数が非課税になります。 |
| 自宅 | 一戸建て ・固定資産税の評価額がそのまま評価額となります。マンション ・固定資産税評価額+(敷地面積評価額×持分割合)となります。 |
| 自宅以外の不動産 | 市街地の宅地 ・路線価×面積で評価額を算出します。郊外や農村部の宅地 ・固定資産税の評価額×評価倍率で算出します。 |
| 会員権 | ゴルフ会員権の場合その種類によって評価が変わってきます。 ・株主でなければ会員になれない会員権 ・株主でもあり入会金等も払わないと会員になれない 会員権 ・入会金等を払わないと会員になれない会員権 |
| ローン等の債権 | 相続手続きに必要不可欠な金額ですので必ず把握してください |
| 自動車 | 課税時期の調達価格が評価額となります。 注:課税時期の調達価格とは相続開始日に それと同じ種類・同じ規格のものを、似たような 状態の中古品として買ったと想定して 金額を出します。 |
| 骨董品や高級品 | 書画・骨董 専門家に鑑定を依頼することをお薦めいたします。 |
