1)準確定申告
2)財産評価
3)相続税の算出
4)相続税の申告
相続が発生した場合、現在の財産でどのくらいの相続税が発生するのか、 また、節税対策を含む相続対策のご提案をいたします。
お持ちの財産を時価で評価、計算いたします。
相続対策は相続が発生した時では間に合わない対策もあります。 特に土地や有価証券などすぐに処理できない資産については、 税金の支払いが大変になってしまうこともありますので前持った対策が必要です。
1月1日から亡くなった日までの故人の確定申告を死亡後4ヶ月以内に申告しなければなりません。 これを準確定申告といいます。 準確定申告は、相続人全員の氏名・住所・続柄等を記入し、押印した準確定申告書付表を添付して、 故人の住所地を所轄する税務署に提出します。
また、亡くなった日が1月1日から3月15日までかつ、申告義務がある方は、 前年分の確定申告も必要となりますのでご注意ください。
相続税の申告・納税期限は、相続開始後10ヶ月以内です。
その10ヶ月の間に相続人の確定し、遺産の分割、相続税の算出・申告書作成・提出、 そして相続税の納付をしなければなりません。
特に相続財産をたくさんお持ちの方は、 これらの処理や手続きを迅速に行わないと期限に間に合わなくなる可能性もあります。
財産の確定や誰がどの財産を相続するのか、また、税金の手当てはどうするのかなど細かい決め事は、 意外と大変ですので専門家の意見も参考にしてみてはいかがでしょうか?
